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物知り林先生が驚く知識 高度が30000mを超えたら気温が上がる


ついに新番組「物知り林先生が驚く知識」が始まりましたね。

見ているとかなり面白い。
その番組の中の一部を取り上げたいと思う。

「高度15000mと高度30000mでは、前者の方が気温が高い」

びっくりですね。その理由について記載していこうと思う。

無題.png


みなさまも予想しながら読んでみてください。
ちなみに太陽にどんどん近づくからではないです。



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理由は「オゾン層」と「紫外線」である。
実はオゾン層と紫外線は組み合わされると化学反応を起こし、熱を発生させるのです。

そのオゾン層が存在する高さが上空3000mである。
上空30000mが最もオゾン層が多いと言われています。

雑学ですが、上空50000mが一番最も気温が高くなります。
何故だか分かるだろうか??



答えは、先ほどと同じである。
「オゾン層」と「紫外線」の化学反応による熱が温度を最大に引き上げている。
ただ上空50000mはオゾン層の最上位にあたり、紫外線が一番当たりやすいところとなっています。
これによりオゾン層と紫外線の化学反応がもっとも起こり気温が高くなっているのである。

どうでしょうか?
高度が高くなるほど気温が下がるという常識を覆すことができる雑学でないだろうか?

ちなみに、もう少し付け加えると、、、




images6JVZBEKL.jpg


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上空50000mを超えると気温はだんだんと下がります。
そして、太陽に近づくにつれて気温は上がります。

こちらは常識通りですね。



以上
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